日本文化きもの学院 無料体験レッスン実施中
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学院生の声

『日本きもの文化学院と出会って』

お稽古の目的は、自分で着物を着て出かけることでした。
それがお稽古を重ねるうちに、着付けをする事、いろいろな帯結びが出来ることが嬉しく楽しく、もっともっと勉強したいと思うようになりました。
卒業を迎えて次第に着付けの仕事に携わりたい気持ちが強くなり、学院で学んだ基本を土台として勉強会に参加したり、書店に出ている帯結びの本を研究したりしました。その本が理解出来たのも、学院での基本があったからです。
結果、仕事との出合いがあり、現在着付けの仕事をしています。
結婚式場での列席者の、留袖・振袖・訪問着の着付けが主な仕事ですが、時には新郎新婦のお着付けのお手伝いもしています。美容師の資格はありませんが、自分自身にさせてください!がんばりたい!という強い気持ちがあれば、チャンスはいろいろ廻ってきます。またそれに答えようと、さらに頑張れるのです。
でも時には、一生懸命しているつもりでも、失敗して陰で涙することもありました。(自分に情けなく悔し涙) 逆にお客様の、「着崩れも無く一日楽に着せていただいて」というお言葉は、ただただ嬉しい、この仕事をしていて良かった!と思える幸せな瞬間です。
現場はお稽古とは違いお客様の要望で、決まった時間内に、ある物を使って、綺麗に仕上げなくてはなりません。たとえ足りない物があったとしても、短い帯であったとしても “出来ません”は、禁句なのです。
早朝より夜遅くまでと目まぐるしく、とにかく一日が忙しいですが、とても充実しています。
ここにくるまでに時間はかかりましたが、これで良い!これでおしまい!ということは無く、日々続ける事が勉強であり、向上する術と信じてやって参りました。
今、お仕事をさせていただき、出会えた、日本文化きもの学院に、感謝と喜びを感じています。

吉川さん

『着付けの仕事』

初結びの会に出席する為、髪をセットしに行った美容院で着付けの話になり、 自分のアピールを少しだけしておきました。それが縁で、訪問着1人・七五三2人・成人式2人という、看板取得後間もない私がいただいた、初めての着付けの仕事でした。
その後、住んでいる地域で卒業式の袴の着付け師募集があり、実技試験を受け無事合格し携わりました。断続的ではあったのですが、学院を卒業した5年くらいには着付けの仕事が少しずつ増えていきました。今では毎年季節になると写真館や呉服屋さんから、七五三・成人式・卒業式等の着付けを頼まれるようになりました。
卒業後も、突然の仕事の依頼に戸惑う事無くスムーズに手が動くようにと、定期的に教室へ通い稽古していたことが、仕事のチャンスを手に入れた一番の理由だと思っています。
初めて仕事を請ける場所での技術テストや、他の学院で学ばれた方々と一緒に仕事をする中で確信できたことは、日本文化きもの学院で学んで良かった!ということです。それは、昔からの伝統的な手結び着付けで基本の着付けを身につけられた事です。基本が身に付いていれば、案外柔軟にいろいろ対応できるのです。 また、余計な物等は一切買う必要もなく、回数で月謝が消化するので無駄なく経済的だったことも利点です。
さらにこの学院の良いところは、私が看板取得後続けられたように、卒業しても技術を保つ為に通えるシステムがあり、 プロとしての勉強を積み重ねていけるところです。これからも、精進していくつもりです。

上田さん



『昔ながらの純粋な着こなし方がとても魅力!』

誕生日に両親にプレゼントしてもらった浴衣を、自分で着れるようになりたいと思ったことがきものへのきっかけでした。雑誌やインターネットで教室を探し始めましたが、着付け教室は数多くあり、何をポ イントに選んだらいいのか迷っていました。
そんな中、日本文化きもの学院の「器具を使わない手結び」という言葉が目にとまり、昔ながらの純粋な着こなし方にとても魅力を感じ、これだ!と思いました。また、先生がそれぞれの進度に合わせて指導してくださるので、充分納得しながらマイペースで学べること、レッスンが曜日・時間固定ではなく、自分の都合に合わせて通えることが、入学する決断の決め手でした。
教室に通い始めて1年半が過ぎ、毎日がとても充実しています。きものに触れることや、着付けを習うことが楽しくて仕方がないのです。自分で浴衣が着れるようになれば…のつもりが、気がつけば看板テスト(*指導教授資格試験)を受験する程、夢中になっていました。看板テストが終了しても、きものから離れずにいたいと思います。
今後は自分自身で心地よくきものを着ることは勿論、人を着心地よく着せられるようになりたい、そのために機会をたくさん踏んで勉強していこうと思っています。30歳という節目で好きなものに気付くことができ、本当に幸せです。そして素直にそう感じさせてくれた教室、先生方にとても感謝しています。

多田さん


『大好きな着物を思ったように着られる喜びは格別!』

私は以前から着物に対する強い憧れがあり、街で着物姿の人を見かける度に、とても羨ましく思っていました。着物の着付けはとても難しそうですが、いつかは自分でも素敵に着こなしてみたいと考えるようになりました。そして家族の協力もあり、着付け を習う時間を作れることになり、評判を聞いていたこの学院に迷わず入学しました。
先生方はとても親切で丁寧に教えてくださり、楽しく勉強を続けることができました。 自分の都合に合わせて授業を受けられるという制度も、とても良かったと思います。
最初は何も知らなかった私ですが、自然と色々な着物の知識や技術が身についていき、今では自信を持って着物とつき合えるようになりました。大好きな着物を思ったように着られる喜びは格別です。ますます着物が好きになりました。また、着付けに自信が持てるようになってからは、なんだか自分自身にも自信がついたように感じています。これは自分にとって大きな事でした。
この学院に入学して、本当に良かったと思っています。国際化していく中で、日本人としてこの素晴らしい日本文化をより大切にしていきたいと心から思います。そしてこれからも勉強し続けていきたいと思います

苫米地さん


『予約無しで通え、月謝も回数制。他には無い!』

仕事の関係で毎日自己流で着物を着ていましたが、もっと色々な帯結びや着物の知識を得たいと考え、日本文化きもの学院に入学しました。
他の学院には無い、手結びということ・予約無しで通えることや月謝も回数制だということを見学の際に先生から説明を受け、驚いた記憶があります。
授業では着付けや帯結び以外にも、小物とのコーディネート、それらの歴史や由来など様々なことが学べます。院長先生の帯の講義では、実際に帯を手にとりながら説明していただき、特に夏の帯の種類の多さにただ息を飲むばかりでした。
これから私は、日本文化きもの学院の卒業生として恥ずかしくないよう、学んだことを活かし、さらに努力していこうと思っています。そして若い方々や男性方にも、きものの良さを広めていきたいです。

今井さん


『昔からある手結びの帯結びが一番!』

慣れない東京での結婚生活で、出産、育児と、生活でのストレスを感じ始めていた私は、外へ出ての気分転換をかねて、以前から習いたいと思っていた着付けを習うことにしました。
子供が小さく、時間的な制限もあったため、フレックス制で、且つ速修も可能な当学院に入学することに決めました。
習い始める前、私の着物に関しての知識はとてもヒドイもので、結婚で持ってきた着物も畳み方が分からないので出すこともできずにいましたし、その上、着物や帯、小物の種類や名前もよく知らず、最初のお稽古で持参する「半衿」がどれなのかも分からずに困っていたような有り様でした。
そんな私ですから、当初は自分で二重太鼓が出来る程度を目標としていましたが、お教室で教わることのひとつひとつがとても新鮮で楽しく、ちょうど子供が女の子ということもあり、将来、七五三、お正月、成人式など、着せられたらいいなぁと思うようになってゆきました。
また、お教室に通うことで単調だった日常生活にも変化が生まれ、子供の風邪などで大変だったこともありましたが、それなりに充実した日々を送ることができ、今となってはがんばって看板を目指してきて良かったと思っています。
そして何よりなのは、習って初めて分かった手結びの帯結びの素晴らしさ。学校選びの時は、システムや立地、料金などにばかり感心がいっていて、手結びでなくても良いと思っていた私でした。でも、もし器具を使う学校を選んでいたら、今頃は器具の使い方ばかりを当然のように一生懸命やっていたのかと考えるとなんだか恐いです。
やはり、せっかく習うなら、昔からある手結びの帯結びが一番いいと思います。そういう意味でも、この学院にして良かったと心から思います。
最後になりましたが、こんな出来の悪い私を匙を投げることなく、親切、丁寧に御指導下さいました新宿校の諸先生方と、私の希望通 り看板までお教室に通わせてくれた主人には、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは、せっかく看板テストまで習うことができた着付けを無駄にしないように機会があるごとに着物を着たり着せつけたりしながら、今後に役立てていきたいと思っています。

杉浦さん



長く続けたいから「手結び」に腰ひもと帯枕があればOK

鈴木さん

半衿のつけ方から始まり、ウールの着方、半巾帯の結び方、そして当学院へ通いはじめて7回目には、ふくら雀が結べるようになり、驚きでした。そして同時に感激もしました。毎日が喜びの連続で教室へ通うのが楽しみでした。自宅練習もできるようにと、マネキンも買い込み、午前、午後通しで授業が受けられるようにと、お弁当持参の教室通いが始まりました。高等科の終わり頃にはゆったりと着物が着れるようになりました。研究科、 師範科、高等師範科、研修、そして今日の看板テストと通い始めて2カ月強。あの何もできなかった私が、今日の日を迎えられるとは、他校に通っていてはとても考えられなかったことです。親切にご指導くださった諸先生方、そして学院長先生。ありがとうございました。
鈴木さん

すでに着付けを学び、教室を開いていた私は、教える側になってみて納得のいかない幾つかの事にぶつかりました。器具を売り器具の扱い方から授業を進めることや本部納入金のことなど。そんな疑問が募っていた頃に当学院を知り、とびつく思いで入学。第1日目の受講後の感激は、 今でも鮮明に記憶しています。私の求めていた着付けー日本の伝統美であるきものの心を伝えるものに出会えたのです。 大げさではなく他を見てきた者にとって安堵の場に思えた程でした。初心に戻り 学んだ後、看板を、そして開講までさせていただきました。生徒さんに大好評の豊富な授業内容は口コミによって受講生も途切れることなく、私自身とても充実した毎日を過しています。

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