『ケイコとマナブ』に掲載された記事です。
今日は、和装小物のお店でかんざしを買おうと銀座へ出かけた田中美和さん(32歳・右)と北田友美さん(29歳)。選んでいるだけで気分が弾む・・・・
「細く長くでもいいからきものに携わっていたい」というのは、北田友美さん。結婚したばかりだからよけいにそう思うらしい。実は北田さんの実家は葬祭業。家業を手伝うためにも手結びの着付けを習得しておきたかったという。「着付けを習うなら絶対手結びときめていた」というのは田中美和さん。
OLを辞めて週5日間、午前と午後しっかり受講して、4カ月で講師の看板を取得したという努力家だ。
日本文化きもの学院の大きな特長は、器具は一切使わず、手持ちの腰ひもや帯枕で伝統的な手法の手結びが覚えられるということ。帯やきものや道具の販売もしない。しかも、学院の創作帯結びは種類も豊富、これらを2カ月間でマスターできるというから楽しい。おけいこに必要なのは長襦袢と腰ひもだけ。着物と帯では教室でレンタルできる。(200円)
きものはレンタルでも可。看板をいただくと自分で教室が開ける。
9回目のお稽古で、自分で着付けができるようになりました! 手結びは崩れても自分ですぐ直せるので、いいですね。
当学院は、『ケイコとマナブ』『VeeSchool』『MyLesson』『タウンページ』に情報掲載をしております。
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